クレジットカードを申し込んでうまく使う方法

クレジットカードを作るのに必要な3つのもの

「さあ、自分のクレジットカードを作ろう!と考えた場合、まず何をすれば良いのでしょうか?どのような準備を行なえば良いのでしょうか?

クレジットカードの申し込み方法には、次の3つがあります。銀行や大手スーパー、デパート、家電量販店などで実施されているクレジットカード勧誘のコーナーに足を運んで申し込みをするか、インターネットを利用してクレジットカード会社のWEBサイトにアクセスし、申し込み用のフォームに入力して送信するか、あるいはクレジットカード会社に電話をかけてパンフレットや申し込み書を送ってもらい、必要事項を記入して返送するかのいずれかです。申し込みにあたって必要となるのは、基本的にはそれぞれのクレジットカードの専用の申し込み書と、本人であることが確認できる書類となります。

クレジットカードの申し込みをすると必ず、カード会社は本人確認の作業を行います。ある人が別人のようなふりをしてクレジットカードを作ることを防止するためです。本人確認書類としては、運転免許証や健康保険証、パスポート、請求してから6か月以内の住民票の写し、外国人の場合は外国人登録証明書などがあり、さらに学生の場合は、これらの本人確認書類のほかに学生証のコピーも必要となります。本人確認のための書類のコピーを申し込み書に添付してクレジットカード会社に送付すれば、申し込みはひとまず完了です。

なお、クレジットカードの申し込み書には、金融機関の口座番号を記入し、届出印を捺印する必要があります。金融機関の口座を開設するために使った印鑑と、クレジットカードの申し込み書に捺印する印鑑は、必ず一致していなければなりません。

審査で問題がなければカード会社からクレジットカードが送られてくることになりますが、この際「本人限定受取郵便」という仕組みで送られてくることもあります。本人限定受取郵便ではまず郵便局からクレジットカードが届いたという通知があり、その到着通知書と本人確認書類を持参して、郵便局の窓口でクレジットカードを受け取るという流れになります。配達を依頼することも可能ですが、この場合も受取の際に本人確認書類の提示を求められることになります。

普通の場合には、申し込みからクレジットカードの受取までにはおよそ10日から2週間程度かかるようです。あわてないように時間に余裕を持って申し込みをしたいものですが、緊急の場合はクレジットカードのスピード発行サービスを行なっているカード会社も多くあるので、調べてみると良いでしょう。

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